- 2008-11-25 (火) 23:25
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「子連れ再婚を言い訳にしないで」?家族のカタチに焦っていませんか??小冊子(A5版64P)?pdfファイル?? 発刊 2004/12/2 |
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離婚することが、いい意味でも、悪い意味でも
メジャーになりました。
もう、バツイチなんて言っても誰もびっくりしない。
「私も私も?♪」といっても、びっくりしない。
子供は?・・・・いるいる!
世の離婚組は、本当にガッツがあります。私が離婚した当初も、もうそんな時代でした。
娘の通う保育園でも保育士さんに、
「大人が気にすることないですよ。園児の中でも、うち、離婚したから、再婚したからお名前変わるの。」なんて会話があっても、子供達は
「そうなの?○○ちゃんちもだよ、で、何になるの?
ふーん。前の苗字よりカッコいいね」って、ノリですから。
と、励まし?の言葉をいただいたこともある。
「バツイチママさん」のサークルも鰻上り。
・・・・ということは、間違いなく
近い将来、子連れ再婚。ステップファミリーの時代がくるんです。
アメリカはもうすでに、4人に一人はステップファミリーの
メンバーだなんて、すでに知られた話です。間違いなく追いつくでしょう。
でも、我々日本人は、
自分が、子連れの離婚経験者であったり、好きになった人が、子持ちだったりすると、
もう、その時点で親戚総出で構えてしまう。
「子連れの人と結婚させるために、今まで育ててきたんじゃないのよ!」
・・・・失礼な・・・。
たくさんの人が「親との同居がない」ということを結婚の条件の上位に持ってくるほどですし、親も
「子供の迷惑になりたくない・・・」と感じるほどですから、無理もありませんね。
でも、いざ子連れ再婚に向かっているカップルは真剣です。
ステップファミリーのカウンセラーをしていると痛感します。
「どうしたら、みんなが幸せになれるのか」
「どうしたら、もっと強い自分になれるのか」
認めてもらうために、大切な人に祝福されるために、迷惑かけないようにいっぱい、いろんな事を考えて頑張っています。
でも、気持ちを汲み取り、受け止め、理解しあうだけでは前には進めません。不安でぐらぐらのままじゃ、どんなに真剣でもそこで、固まってしまっているように思います。
そんな雰囲気にエンジンをかけて、よっしゃ!と腰を上げて、せっかく出逢った運命に
笑顔で向かっていってもらいたい。
子連れ再婚の先駆者は、後者に大変なことばっかり伝えても何にもならないんじゃないの?
「ほらほら!みんな元気出していこ!!胸張っていこ!!」
そんな声賭けがしたくて書きました。
将来、離婚した。子供がいる。再婚する。
という、なんか「仕方がないような」順序や流れを、
「自分の出逢ったファミリーと生きていく」
という、新しい大きな流れに変えたい。
結婚や家族というカタチに悩む人達が「妥協」して
選択するのが「子連れ再婚」するんじゃないんです!
未来に、大きな虹がかかりますように・・・。
【目次】
はじめに
・私の家族
・心のパイプをくもらせない
・何がハンディを感じさせるのか
・絵の具セットのバケツ?
・レインボーファミリー
パパなんていや!って言えるまで
・産みの親より育ての親?
・愛することに苦しまないで
・コリーナに教わったこと
シアワセ
・私の再婚
おわりに
| <推薦者の声> |
| 私自身も、子供のころ、ステップファミリーで育ちました。 小学校のころから家庭はぐちゃぐちゃで、 父親は出て行き、母は仕事をはじめて忙しくて帰ってこれず、 4人兄弟で肩を寄せ合って過ごしていたところに、 いきなり知らないおじさんが来たのです。 ご飯食べたり、だんだん泊まるようになったり。 母に、「今日からこの人をお父さんて呼ぶんだよ」といわれたときには、 みんな大反発でした。「強制お父さん地獄」、という感じでした。 みんな傷ついて、泣きました。兄弟会議で、 「将来は絶対離婚とかしないでおこう。傷つくのは子供なんだから」と 話し合ったこともありました。結局、私たち兄弟は、 愛が何かわからないまま、何かが欠けた状態で育ったように思います。 だからこそ、大人になってからもそれを引きずっていて、 結婚相手に理想のだんなさんを求めたり、父親像を重ねたり。 傷ついた心を埋めるために、今もいろんな方法でごまかしています。 広瀬さんの本を読んで、向き合ってるなーと思いました。 「愛されないことを恐れない」という以下の文では、 逃げずに、腹を据えて、自分の弱さを見つめた決意みたいなものを ひしひしと感じました。 「今までは、愛して欲しかったから愛してた。会話、相手の行動すべては 確認作業だった。そんなこと、一生続けるわけにはいかない。 私は、もう愛されないことを恐れない」 私も、広瀬さんのように、立ち向かう勇気を持ちたいと思いました。 甘えたり、被害者意識になったりするのではなく、 自分が1人の人間として、しっかりと立ち、相手を尊重して見つめると、 ステップファミリーだろうと、本当の親子だろうと、 いい関係ができるんだなあと思いました。 親子関係に苦しんでいる方、子供の気持ちをつかみたい方、 再婚した方、シングルマザーの方、ぜひ読んでみてください。 勇気が出ます。そして、一番大事な「人を愛する」という 気持ちの出し方の参考になると思います。 有限会社 私には夢がある 代表取締役 和田清華さま 子供を育てながらの仕事は、もちろん簡単じゃない。 でも、それでも、何かに突き動かされるように動いて、現在奮闘している、先輩ママ。 その生の声が聞けるコラムはこちら ⇒ 私には夢がある ?ママ部門 |
| 「妻だから」とか、「夫だから」とか、「娘だから」とか、「お父さんとして」とか、 「家族だから」という役割を背負って、そのために「○○しなければならない」とか 「かくあるべき」と自分を型にはめて考えると、だんだん苦しくなってきますね。 とりつくろったりせずに、本当の自分そのままの自分で生きていく覚悟を決めた瞬間から道は開けます。 気持ちが重くなるのは、本当の自分でない生き方をしているから。 このことに気がついた著者の広瀬貴子さんは偉いと思います。 本当の自分を生きることの貴さに気がついた人が身近に一人でもいると、そのまわりの人は確実にいい影響を受けますので、本人にとってもまわりの人にとってもとても幸せなことだと思います。 いちど苦しい状況に追い込まれた広瀬貴子さんは、それをきちんと自分で受け止める道を選び取りました。 その覚悟を決めて歩いてきたからこそ、本当の自分でいることの大切さを実感できたのだと思います。 だから、今苦しい状況にある人は、本当の自分らしさを見つける旅の入り口にさしかかっていますので、あと一息なのです。 自分で重荷を背負って歩き出す覚悟を決めたら、広瀬貴子さんのように幸せになっていきます。 この冊子が、同じ悩みを持つ方の助けになることを私も心から願ってやみません。 本当の自分らしさを大切にできる人が、他の人のことも本当に大切にできると、この冊子を読んでよくわかりました。 広瀬貴子さん、この冊子を書いてくださってありがとうございます。 しあわせおとうさん 水島智裕(とっさん)さま |


